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自己破産だと家族に影響が出るのか?

自己破産すると家族に何か影響があるのか?

自己破産は自分自身が抱えている借金が返済出来ないときに、自分の財産を処分して残りの借金をなかったことにする債務整理になるので、所有する財産がない場合には家族に影響は出ませんし、家族や他人に知られることなく自己破産を行なうことも可能になります。
ですから、家族の就職や進学に影響することはありませんので、奨学金や育英金など奨学する上で何らかの資金援助を必要とする場合でも影響を与えることはありませんし、就職活動でも親が自己破産しているからといって面接を落ちたり、就職先で不利益を被ることはありませんし、親の自己破産が原因での解雇があれば不当解雇となります。
そして未成年者がスマホや携帯電話を所持する場合は親権者の承諾が必要になりますが、基本的に親権者が自己破産をしているかどうかのチェックは行わないので、その親権者が自己破産を行なっていても未成年者がスマホなどの契約を出来なくなることはありません。
それから家族を借金の連帯保証人にしていなければ、家族に影響を与えることはありません。
そして自分が所有する財産があった場合でも家族に影響が出ない場合があります。
例えばテレビやパソコンなどの家電製品やタンスや食器棚などの家財道具、そしてストーブやクーラーなどの冷暖房器具は差し押さえを禁止されているので、あまりにも高価すぎない限り没収されることで一緒に使用している家族に影響を与えることはありません。
そして、自己破産者が所有する車でも資産価値が20万円しなければ没収されないので、その車を一緒に使用している家族がいても影響を与えることはありません。

 

 

引っ越しが必要なので影響が出てしまう

 

基本的に資産がなければ家族に影響は出ませんが、自己破産者の持ち家がある場合にはその家を没収されてしまうので、一緒に暮らす家族に影響を与えることはあります。
例えば持ち家のローンがまだ返済しきれていない場合は、住宅ローンの債権者が競売にかけて処分してしまうので、新しい買い手がつくとその家を立ち退かなければならなくなるので、それまでに新しい居住先を見つけて引っ越しの手続きなどを行わなければならなくなり、一緒に暮らしている家族に影響を与えることになります。
特に引っ越す場所が遠くなり子供の通学が難しくなるようであれば、転校を行わなければならない場合も出てきますし、勤務先を変えなければならない場合も出てくることもあります。
そして持ち家のローンを完済している場合でもその持ち家の資産価値を査定して売却を行ない、その売却益を債権者に分配するので次の居住者が決まるまでに転居の準備を行わなければなりませんし、引っ越し資金に持ち家の売却益をあてることも出来ないので、一緒に暮らしている家族に資金的な面でも影響を与えることになります。

 

 

家族が連帯保証人なっていた時の影響とは

 

自己破産者が金融から借金を行なう際に家族を連帯保証人にしていた場合には、自己破産者の借金を代わりに返済する義務が連帯保証人に発生するので、借金の返済がその保証人に請求されてきます。
そしてもしその債務を返することが出来なければ、場合によっては連帯保証人になった人も自己破産を行なうことでその債務の返済を逃れるしか方法がないこともあります。
家族の誰かがカードを使用出来る状態であれば、その人のカードによって家計が回ることもありますが、そのカードを所持している人が連帯保証人になっていて、債務の返済が出来なくて自己破産してしまい、その結果カードを所持する人がいなくなることで家計が苦しくなる場合もあるので、その意味でも連帯保証人に家族がなる場合は影響が大きい場合もあります。
そして連帯保証人が債務を完済した場合には、自己破産者の代わりに支払いを行なったからといっても、連携保証人に対する債務も含めて自己破産者の債務は全て無くなっているので、連帯保証人になった家族は自己破産者に対して返済を請求することは出来ませんが、家族が代わりに支払って完済したのですから、道義的には少しずつでも払える範囲で払っていくのが家族のあり方ともいえます。
ただ本人の意志がないままに連帯保証人に無理矢理させられた場合は、支払い義務は発生しません。
この事は証明することが難しいですが、保証人で署名する印鑑を実印にして、家族であっても使うことが出来ないように管理するなどの対処が必要になるかもしれません。

 

 

ローンが組めなくなるので大きな買い物は現金のみだからその影響はある

 

自己破産が確定すると大体5年〜10年くらいは新しくクレジットカードを組むことが出来なくなったり、新しくローンを組むことが出来ないので、自己破産者本人の買い物は現金で行わなければならなくなります。
その結果現金で支払うことが出来る範囲ででしかお金を使うことが出来なくなるので、家族へのプレゼントとして大きな買い物が出来難くなってしまいます。
そして信用情報が信用情報機関に残っている間は、家族が組むローンの連帯保証人になることは出ないので、子供がローンを組んで車を購入する場合など、場合によってはローンを組みたい家族に影響を与えることもあります。

 

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